KATOからキハ81型ディーゼルカーが発売されたようです。『ブルドック』というニックネームがあったらしいのですがボンネット型でユニークな形態の気動車特急のようです。
今回、関水金属では金型をリニューアルしたようですが以前発売していたバージョンよりはより細部が精密になったと思います。昔は自動車も鉄道もボンネットが優れたデザインだったようですね。自分は工業デザインに興味があり、最近、いろいろ勉強しています。
(アールデコのような流線型は人気があったのかも?)
KATOからキハ81型ディーゼルカーが発売されたようです。『ブルドック』というニックネームがあったらしいのですがボンネット型でユニークな形態の気動車特急のようです。
今回、関水金属では金型をリニューアルしたようですが以前発売していたバージョンよりはより細部が精密になったと思います。昔は自動車も鉄道もボンネットが優れたデザインだったようですね。自分は工業デザインに興味があり、最近、いろいろ勉強しています。
(アールデコのような流線型は人気があったのかも?)
かつてEF60という直流電気機関車が存在したようです。現在は廃車になっていますがかつては寝台特急やブルートレインなども牽引した最新鋭の機関車でもあったようです。
かつての名列車をしのんでEF60の一般色と特急色のご紹介です。
EF60型電気機関車の特急色は500番台というナンバーが割り当てられたようです。カラーリングが若干、違いますね。
かつては鉄道の王者だったブルートレインも運用本数が減ってしまい、昔の夜行急行や『ディスカバージャパン』の時代からは遠くなりにけり、といった感じなのだがまだ鉄道模型の世界ではきちんと残っているようでうれしい。
郷愁に満ちたブルートレインは『銀河鉄道999』のように永遠に不滅のように不滅なのかもしれない。
北海道にハドソンソフトがありますが会社の名前が何と蒸気機関車の車輪の配置からネーミングされたという経緯があるようです。会社のロゴタイプが蜂なんですがこれはアマチュア無線のJA8の『8エリア』から決められたとあり、かなり深い来歴があったようにも思います。
いわゆるハドソンソフトの『ハチ助』ロゴは自分にいわせれば会社で公募して決定したのではないかと思いましたが実際は違っていたというのは驚きではあります。昔はハドソンソフトではアマチュア無線の機材も販売していたようです。
そういえば北海道で蒸気機関車でC62型でニセコという列車が走っていましたがその辺からいいアイディアが生まれたともいえます。となれば特急ニセコは名列車かもしれません。