Posts Tagged ‘赤塚不二夫’

ニャロメが警察に反抗して最後にやられるオチには笑ったが

昔、赤塚不二夫氏の自伝を読んだことがあって『モーレツ、ア太郎』でニャロメが警察に反抗して最後にやられてココロのボスがフォローするシーンが結構、哀愁漂うようにも思います。

赤塚不二夫氏自身はとくに反権力を意識していたわけでもなく、だんだんと漫画を描いているうちにニャロメのアイディアが浮かんだようでもありますし、60年-70年の世相をうまく表現している一コマとしてニャロメは愛着もわくようなキャラクターかもしれませんね。実際、赤塚不二夫氏とギャクの世界観で対立したような『がきデカ』の山上たつひこ氏も特に政治的な狙いでこまわり君を書いたわけではないのと情況はにているかもしれません。ただ、山上たつひこ氏には『光る風』というハードコアな政治漫画がありますが。

少しシリアスな話になりましたがニャロメは偉大ナリという意味で敬意を払う人は多いと思います。

赤塚不二夫の本領発揮?『バカ田大学』の罰ゲームせんべい

赤塚不二夫氏の『天才バカボン』のアイディアというかうす甘いスイーツに一枚、激辛というせんべいが発売されていた。早速、興味を覚えたのだが、どんな感じなんだろうか?

確か『天才バカボン』に関してだが初めは息子と父親の話だったが、だんだんとバカボンパパのほうが人気が出て路線変更になったらしいです。自分は『がきデカ』も『バカボン』も好きですね。これでいいのだ!という感じでで赤塚不二夫先生に敬礼!といった感じではあります。

一個だけレモン味のアメもオマケしておきます。何だこれはという感じなのかもしれないが。