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3月になって初めての記事。ホワイトデーには『チョコ返し』もちょっと必要かも。

 おはようございます。『物販通信 i Gadget』を運営して3月になって初めての更新です。
 3月になればやはり3月14日のホワイトデーがちょっと気になるところですね。

 2月14日に自分もバレンタインデーの記事を時節に合わせて書いたのですが結構、反応はあったので今回はもちろん『ホワイトデー』の記事を書きます。3月14日には『チョコ返しの仁義』なのか『チョコ返しの義務』なのかは分かりませんが人によっては返さなければならないのかもしれませんね。

 人によっては彼氏が『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場するようなキョンのようなキャラクターに義理チョコを返さなければなりませんが。
 やはりホワイトデーには『ホワイトチョコ』がふさわしいのかもと個人的に思ったりします。

赤いネクタイのご紹介(ワインレッド色:さくらサーバーのサラリーマンと『キョン』も愛用)

 前から個人的に『さくらサーバー』のイラストは結構、センスが光る部分もあり、注目しています。

 人によっては『ロリポップ』の『ロリポおじさん』という人もいるし、双方、使っている人もいるでしょうがやはり変化の激しいITの世界ではイラストはインパクトがある個性的なものでないと難しいでしょう。(個人的には双方に敬意!といったような感じですが)

 今回はさくらサーバーをちょっとご紹介というのもあるのですがやはり赤いネクタイを集中的にご紹介します。ワインレッドカラーのネクタイなどを選んでみました。『涼宮ハルヒの憂鬱』の『キョン』も赤いネクタイに青いブレザーなのですがこれも偶然の一致?かもと思いますが。

 まあ、赤いネクタイは結構、インパクトがあり、スーツには目立つ配色なのでカラーコーディネートでも大切だと感じますが。

 自分はWordPressを使用していますがやはりレンタルサーバーは設定して損はないでしょう。



ネクタイ(アマゾンでその他の商品を買う)

『涼宮ハルヒの憂鬱』の北高制服はペットボトルでリサイクルしているかも?(果たして真相は?)

 『涼宮ハルヒの憂鬱』の北高制服があるらしいのですが、まあ、秋葉原のPCやゲームの売り込みでセールスプロモーションでコスプレというのは結構、あったらしいです。これは仕事だ!と割り切る部分は多いのですが学校ではやはりコスプレはちょっと困るという先生も多いかもしれません。

 生徒の自己決定権でコスプレは大切という先生も多いでしょうがやはり本音はまじめに勉強して欲しいとも考えている人も多いとは思います。まあ、自分もその辺の事情は考慮していますがね。

 実際、廃品のペットボトルを回収して制服をリサイクルして製作しているようなのでコスプレご用達の制服なんかも素材は社会派なのかも?『萌えるゴミ』とかに現を抜かしているティーンエージャーとかR25世代はちょっと『ハルヒダンス』のコスプレなんかよりは社会問題に関心を持って欲しいですがね。

 前に秋葉原のPCの売込みでハルヒの制服を着せられ、Windows7発売とかのサンドイッチ広告をさせられた人はいたとは思うが。今度、Google クロームOSのネットブックが発売されたときも同じようなことが『職務命令だ!』ということもあるのか、はたまたないのか・・・・秋葉原からツクモやラオックスもなくなってしまったのは残念ではあるが。(電脳の象徴がなくなるのはちょっと寂しい)

 自分は幕張メッセのコミックマーケットも知らないのだがISO14001などの環境問題には関心がちょっとあって制服がリサイクルで作られている方に関心があったりしますが。やはり教育の現場でもエコロジーはきちんと意識しなければならないようであります。


 

涼宮ハルヒのキョンと小泉一樹の北高制服を考察する(制服のデザインは私立高校の経営戦略?)

一応、最近になって『涼宮ハルヒの憂鬱』のことを知ったのだがまあ、最近は制服はブレザーとネクタイかリボンという高校が多くなり、恵まれているといえば恵まれているような気がするが。

『けいおん!』なんかで制服ブームなんかが起きたらしいし、制服を自由化するか著名なデザイナーに頼んでイメージをよくしないと私立高校は経営も難しいらしいですね。

自分のときの学ラン(詰襟の学生服)とかセーラー服も減っているらしいし、法政女子高とか和洋九段の制服のようなジャンパースカートブラウスに棒タイという昭和女子高生のような制服も減っているようだが。

昔は生徒指導の先生は厳しくて制服のワイシャツなんか出しているとたちまち説教となった部分があったが・・・まあ、今のキョンみたいな格好をしても今はそれが『個性』だといって自己主張で通ってしまうが。

前に書いた星一徹がご健在だったらこれはなっとらん!男は黙って学ランだ!といった具合に生徒指導となるだろうが、今は全く逆というか学校の制服デザインはコンテンツや知的所有権のような戦略の一部なのかもしれない。

そういう意味において学校の制服デザインも経営やブランディングの役割で影響が大きくなっているし、ジャパニメーションの影響も当然、あるでしょう。私立高校の校長先生もある意味で大変かも?

というわけで『涼宮ハルヒの憂鬱』の制服関連の商品を選んでみました。(イラスト系のものだが)