寒くなってきました。そろそろ冬物の衣類が欲しいことでしょう。
革ジャンパーはいかがですか?手入れも大変かもしれないがいいアイテムかもしれませんよ。
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自分の想い出では個人的に革ジャンといえばやはりプロレスラーだった大仁田厚氏の『有刺鉄線電流爆破デスマッチ』でした。
FMWは今は存続していませんがあの時代にはインパクトがあったのかもしれません。実際、プロレスは『ケーフェイ』という筋書きはあるらしいのですが、FMWのデスマッチは一線を越えていたと思うのは自分だけではないはずでしょう。
個人的には『巨人の星』の星飛雄馬が巨人軍に入団した際に星一徹に革ジャンを買いまして星一徹いわく、あいつめ、むしりおって!とニンマリして、星明子はハンドバックに大喜びするシーンを自分が覚えています。(古い話で恐縮ですが、こっちはいい話かも)
まあ、古い話ですが革ジャンといえば自分にとって2つのエピソードが浮かびますね。
Tags: プロレス, 大仁田厚, 巨人の星, 革ジャン
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おはようございます。
昨日は萌える鉄道むすめのことを書いたのですが本日はアンチ萌えということで『巨人の星』の星一徹のことを書きます。まあ、彼のような人間が現在の秋葉原に登場したらメイド喫茶やコスプレなんかに現を抜かしている輩に鬼のように襲い掛かりそうな気がしますが。
『飛雄馬!明子!!』という感じで『ハルヒダンス』とかメイド服を着ている輩にビンタや鉄拳制裁が飛びそうですな。
今の日本がなっとらん!みんな駄目じゃない か、みんな!!漫画に現を抜かすと日本の将来なんかロクなことにならん!こら、ダラ幹の与太者ども!そんなわけの分からん格好をしてるんなら読売巨人軍をV9のように再建しろ!お前らの目指すのはアニメの星じゃなくて『巨人の星』だ!とか・・・
従わないヤツは『大リー グボール養成ギプス』を強制的に装着させられ、針の穴のコントロールを身につけされられる・・・まあ、野球の鬼が現代の秋葉原に登場したら本当に日本の現状を憂いて激怒しそうで怖いし、かといって戦中派の嘆きというか純粋にその辺の心情も分からなくはないかもしれません。
最近は『巨人の星』や赤塚不二夫氏の漫画に出てくる世界がほとんど失われているわけですし、星一徹のようなキャラクターも郷愁漂う部分もありますがね。そういう意味で星一徹は貴重なキャラクターなのですが。
昔の星飛雄馬の瞳は大リーグボールを投げる際に燃えていたが今の若い世代はアキバに行くと瞳が萌えるのが現実なのだろう。
まあ、昨日は楽天ゴールデンイーグルズが優勝したので冗談というか面白半分で野球ネタを書いてみましたが。
Tags: 巨人の星
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『ウルトラセブン』といえばシリーズで妙に人気が高いらしいのですがやはりメトロン星人がいたからじゃないかという説もあるようですね。ともかく下町でちゃぶ台という珍妙な設定がインパクトがかなりあったと思うのだが。
メトロン星人は『巨人の星』の星一徹のようにちゃぶ台をひっくり返す代わりにウルトラセブンとたたかうわけだが『夕焼け番長』のようなシーンは自分も少し覚えています。自分個人はメトロン星人はセブンとちゃぶ台を武器にしてたたかえば面白かったように思うが・・・
実際は『巨人の星』では星一徹はちゃぶ台を1度しかひっくり返していないのだが『巨人の星』と『ウルトラセブン』の放映時期は割合、近いようだったので影響も与えたのは確かでしょう。
ただ、メトロン星人が星一徹のような感じだったら本当の凶悪怪獣の代名詞になったかもしれないと思う。
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Tags: ウルトラマン, 巨人の星
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