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日光線(準急とNマーク登場時 マイクロエース 157系)

日光線にNマークのデザインで客車が登場した際の模型をご紹介します。白い文字にNのグリーンは結構、おしゃれなデザインですよね。準急というのがかつてあったのですがこれは急行より早く特急より遅い電車のスピードランクらしいです。157系の様々なバージョンも同時にご紹介します。

荷物混合列車の急行・八甲田と鳥海(マイクロエースの夜行急行)

かつて東北本線を走っていた急行・八甲田が模型になっていたようです。寝台列車だったのですがワサフ8000というパレット荷物列車が連結されていて一風、変わった列車でした。

10系客車を使用し、43系旧型客車とパレット貨車が連結され、銀色と青色と茶色という混合列車だったらしいです。

しかし、かえって統一感がないような列車の編成が結構、インパクトに残ったような感じだったようでかなり深夜特急なりにインパクトがあったように思います。(基本セットと増結セットをご紹介します)

似たような急行列車には鳥海という編成があり、スニ41というパレット貨車が連結されていたようです。

機関車はEF58型電気機関車だったようです。八甲田に関しては東北本線は交流だったのでED75型だったのかもしれません。

北海道の電車 711系(朱色とクリームの塗りわけが特徴)

北海道で運行されていた711系という電車を発見したのでご紹介いたします。
朱色とクリームの塗りわけがされていて3両編成程度の短い構成で運用されたようです。

どちらかというと北海道の亜幹線の足だったようです。

(北海道は非電化区間が多く、電化されている箇所は少ない。多くがディーゼル機関車や気動車で運用している)

カートレインとビギーパック貨車(主に自動車を鉄道上で運搬)

今回もwikipediaにお世話になって慣れない鉄道関連の記事を色々、書いています。

北海道の青函トンネルを通過する列車でカートレインという特殊な形態の列車があったのですがパレット貨車に自家用車を掲載したようです。14系という客車には乗客が乗るのでしょう。

(北海道塗装のDD51 北斗星が列車を牽引するようです。現在は運行していないようです。『カートレインさっぽろ』という名前だった)

通常の客車を鉄道で運搬した際はクム80000というピギーパック形態でトラックを積載したり、ク5000のように自動車専門のものがあったのですが今は運 用しているのかどうかは不明です。ク5000に関してはトリコロールカラーといってフランス国旗のようなカラフルな塗装もあったようです。