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KATOからキハ81型ディーゼルカーがリニューアル発売(『ブルドック』の異名の気動車特急)

 KATOからキハ81型ディーゼルカーが発売されたようです。『ブルドック』というニックネームがあったらしいのですがボンネット型でユニークな形態の気動車特急のようです。

 今回、関水金属では金型をリニューアルしたようですが以前発売していたバージョンよりはより細部が精密になったと思います。昔は自動車も鉄道もボンネットが優れたデザインだったようですね。自分は工業デザインに興味があり、最近、いろいろ勉強しています。

 (アールデコのような流線型は人気があったのかも?)

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昔、気動車が走っていた(別名・ディーゼルカー 朱色とクリームのツートンカラー)

昔、クリームと朱色のツートンカラーのディーゼルカーが走っていたらしいです。今は老朽化し、保守メンテナンスも難しいのでほとんど引退しているらしいです。キハユニやキユニは郵便荷物の運搬と客室が同居した気動車で過疎地のローカル線に使用されていたようです。

塗装は地味ですが何か懐かしく郷愁を誘うノスタルジックな雰囲気が昔のディーゼルカーにはあります。この種の気動車に乗って通勤・通学された人も多いのかもしれません。

編成2、3両で走行可能なので入門用にもいいかもしれませんね。

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(トミックスのキハユニ26、キハ10、キユニ17、キハ52などの紹介 Nゲージ 9mm)

HOゲージは値段が高いのが難点だがプラスチック製の1両ならば満足度も大きい

HOゲージに関して自分も調べてコンテンツ制作をしたのですが日本製はかなり値段が高いので普及しないと難点があるようです。

その辺をメーカーが考慮したのか最近は1-2両の編成で走行できるHOゲージの気動車や電車がそれなりに発売されているようです。かなりHOゲージは大きいらしいのでたまに走行させると満足も得られるようです。トミーテックの『プラレール』を大きくしてリアルにした雰囲気で迫力もあるようですね。


(モ510型、広島電鉄ハノーバー電車、南部縦貫鉄道キハ10) 

(キハ52大糸線、琴電3000系、モ510別塗装)

HOゲージに関してはKATOのユニトラックの線路が非常に扱いやすく、エンドレスセットも用意されていて入門者にも使いやすいようです。