ソード・ワールド 2.0はゲームブック感覚のポータブルゲームらしいのですが結構、興味もあります。
一時期は絶滅したように思えたゲームブックもブログや携帯小説で活字に関心を持つ人が増えて若干、復刊し、任天堂DSのタッチペンのアイディアや上下2画面の機能を活かしていいアイディアが生まれてきたようです。(ライトノベルの影響も大きい)
自分個人の意見でいえばスティーブ・ジャクソン氏の大作『ソーサリー!』を発売して欲しいと思います。絵はジョン・ブランシュ画伯のものを使用してしっかり製作すればかなり質の高いゲームに作品ができるかもしれませんね。『死のワナの地下迷宮』とか『火吹山の魔法使い』などもリリースすればいいゲームになるようにも思います。
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『萌えるゲームブック』こと<デストラップダンジョン>と<ハウスオブヘル>がホビージャパンで発売されていた。
原作はイアン・リビングストン氏とスティーブ・ジャクソン氏のかなりシリアスな内容だがホビージャパンで版権をきちんと購入し、ジャパニメーション風にリメイクしている。イラストも何と別のものに!
(原作はハードコアな話で自分もまだ持っています。社会思想社版ですがね)
かつて遊んだ人は違和感を覚えつつも楽しめるという狙いらしいが・・・一種の冗談というかまさにライトノベルの延長で興味を覚える人も多いかもしれない。そうでもしないとR25世代は難しいのか。ある意味で期待できる?
Tags: ゲームブック, 萌え
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