おはようございます。
昨日はバレンタインデーだったのですが甘いチョコレートを買ってご満悦という人は割合、多かったのかもしれません。
昨日も『朝比奈みくると牛乳石鹸』の記事を書きましてそこそこ反応があったようです。
自分もワードプレスにブロクサービスを変更したのですがリアルタイムで記事の人気度が分かるプラグインを導入して『人気記事ランキング TOP 10』が即座に分かるので編集方針を割合、スピーディに決められるようになりました。(必ずしもとはいえませんが)
あわせて『涼宮ハルヒの憂鬱』の北高制服も若干、読まれていたので今回、バレンタインデーの微熱が覚めやらぬうちにイラストレーター・森 伸之画伯の制服イラストの本をご紹介することに決めました。
自分も著作権というものを若干、知っているのですがおそらく制服のデザインに関して権利は学校の側にあり、特に最近は著名なデザイナーに制服のデザインを依頼する場合が多く、この種の書籍を企画する場合、制服のデザインの権利を所有する学校のゴーサインが出ないと出版の企画が難しいし、許可が出るまではイラストレーターの森 画伯も中々、仕事に踏み切れないのかもしれません。
(特に朝鮮学校のチマチョゴリの本に関しては出版を企画する方も大英断だったのかもしれない。内容は論文調の話なので人気イラストレーターをデザインに採用しないと書籍に関心を持ってもらえないので編集者も配慮されたと思いますが。編集者は知恵を絞ったらしい)
最近はアパレル関係の著作権も大切な工業デザインでしょうし、私立高校では制服のデザインは生徒を確保するための重要なブランディングでもあるわけですし。制服の著作権は学校やデザインした著名デザイナーや同窓会が権利を所有していて立派な知的財産でもあるわけですし。
自分も朝一番に編集者になったような心情なのですが制服に限らず書籍編集者や雑誌編集者は大変だと思いました。

