『涼宮ハルヒの憂鬱』の北高制服があるらしいのですが、まあ、秋葉原のPCやゲームの売り込みでセールスプロモーションでコスプレというのは結構、あったらしいです。これは仕事だ!と割り切る部分は多いのですが学校ではやはりコスプレはちょっと困るという先生も多いかもしれません。
生徒の自己決定権でコスプレは大切という先生も多いでしょうがやはり本音はまじめに勉強して欲しいとも考えている人も多いとは思います。まあ、自分もその辺の事情は考慮していますがね。
実際、廃品のペットボトルを回収して制服をリサイクルして製作しているようなのでコスプレご用達の制服なんかも素材は社会派なのかも?『萌えるゴミ』とかに現を抜かしているティーンエージャーとかR25世代はちょっと『ハルヒダンス』のコスプレなんかよりは社会問題に関心を持って欲しいですがね。
前に秋葉原のPCの売込みでハルヒの制服を着せられ、Windows7発売とかのサンドイッチ広告をさせられた人はいたとは思うが。今度、Google クロームOSのネットブックが発売されたときも同じようなことが『職務命令だ!』ということもあるのか、はたまたないのか・・・・秋葉原からツクモやラオックスもなくなってしまったのは残念ではあるが。(電脳の象徴がなくなるのはちょっと寂しい)
自分は幕張メッセのコミックマーケットも知らないのだがISO14001などの環境問題には関心がちょっとあって制服がリサイクルで作られている方に関心があったりしますが。やはり教育の現場でもエコロジーはきちんと意識しなければならないようであります。

