おはようございます。
昨日は『新世紀エヴァンゲリオン』の記事が2回、続いたのでやはり今日は宮崎アニメを取り上げなければ編集方針はフェアじゃないと考えまして『天空の城 ラピュタ』のことを取りあげます。
スタジオジブリ作品といえば個人的に『天空の城 ラピュタ』には若干、淡い想い出もあるのですが。まあ、この辺は高校生の時代の話で今は昔の『今昔物語』なのですが。
やはり『ラピュタ』は偉大だったと思うのは『ファイナルファンタジー』の『飛行船』とか『シド』にも影響を与えているのは確かで『ゴリアテ』は『未来少年コナン』の『ギガント』のようにインパクトがあったということでしょう。前に『未来少年コナン』に関しては結構、記事を書いていますが。
個人的に『飛行石』はオリハルコンらしいのですがとしたら『ふしぎの海のナディア』にも『ラピュタ』は影響を与えたかもしれません。まあ、庵野監督も宮崎駿監督のアシスタントでもあったわけですし、師匠の薫陶を得たということもあるでしょう。
余談ですが『飛行石』に関してですがアメリカ・インディアンの神話にも天空から人が降臨するような話もあるかもしれません。だとしたら『ラピュタ』の構想も意外にネイティブ・アメリカンの神話あたりから着想をえているともいえなくはないでしょう。
個人的に思う理由はネイティブ・アメリカンの部族では髪を男女ともおさげにする習慣があり、もしかしたらシータはネイティブ・アメリカンの末裔でもあったということも若干、あるかもしれませんね。設定では『ラピュタ人』とはなっていますが・・・・
ちなみにおさげとか三つ編を英語ではPigtailというらしいです。ポニーテールは有名ですし、最近はWEB2.0でロングテールも結構、定着していますが。
個人的にターコイズが好きなので『飛行石』はトルコ石だったのかもしれないと考えてしまいましたが。再び『天空の城 ラピュタ』をみれば新しい発見があると思います。

