『ウルトラマン』はジェンダー・フリーな特撮だった(だからこそ傑作になれたのだろう)

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個人的に思うのだが『ウルトラマン』シリーズに関して前から思っていたのは第一作の科学特捜隊の時代から女性の平等がかなり保障されていて『紅一点』というかそこが魅力だったのかもしれない。ユリ隊員とか『ウルトラセブン』のアンヌ隊員など。今でいうジェンダーフリーであるのだが。

となれば<特撮の神様>こと円谷英二氏はやはり慧眼をもっていたといえるでしょう。

昨日、ウルトラマンのことを若干、調べていたのだが。今度、『ウルトラマンベリアル』とかいう悪役が登場する新作が発表されますよね。ある意味で『ウルトラマン』にはまだまだ期待できそうな気もします。

いつかは『ウルトラセブン』の幻の12話も発売されればいいなとは思います。内容はかなり社会派な話だったらしいのですが。スペル星人は苦悩する侵略者だったのかも知れない??

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