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おはようございます。
昨日は萌える鉄道むすめのことを書いたのですが本日はアンチ萌えということで『巨人の星』の星一徹のことを書きます。まあ、彼のような人間が現在の秋葉原に登場したらメイド喫茶やコスプレなんかに現を抜かしている輩に鬼のように襲い掛かりそうな気がしますが。
『飛雄馬!明子!!』という感じで『ハルヒダンス』とかメイド服を着ている輩にビンタや鉄拳制裁が飛びそうですな。
今の日本がなっとらん!みんな駄目じゃない か、みんな!!漫画に現を抜かすと日本の将来なんかロクなことにならん!こら、ダラ幹の与太者ども!そんなわけの分からん格好をしてるんなら読売巨人軍をV9のように再建しろ!お前らの目指すのはアニメの星じゃなくて『巨人の星』だ!とか・・・
従わないヤツは『大リー グボール養成ギプス』を強制的に装着させられ、針の穴のコントロールを身につけされられる・・・まあ、野球の鬼が現代の秋葉原に登場したら本当に日本の現状を憂いて激怒しそうで怖いし、かといって戦中派の嘆きというか純粋にその辺の心情も分からなくはないかもしれません。
最近は『巨人の星』や赤塚不二夫氏の漫画に出てくる世界がほとんど失われているわけですし、星一徹のようなキャラクターも郷愁漂う部分もありますがね。そういう意味で星一徹は貴重なキャラクターなのですが。
昔の星飛雄馬の瞳は大リーグボールを投げる際に燃えていたが今の若い世代はアキバに行くと瞳が萌えるのが現実なのだろう。
まあ、昨日は楽天ゴールデンイーグルズが優勝したので冗談というか面白半分で野球ネタを書いてみましたが。









